AIへのプロンプトは「要約」してはいけない?——思考を“漂白”せずに投げたら精度が爆上がりした話
AI要約
AIへの指示は「きれいに要約」するほど精度が落ちる、という逆説的な発見です。タイピングで情報を整理する過程で本質的な「迷い」や「ノイズ」が削られ、AIが行間を読む機会を失うため。音声入力で脳内ダンプをそのまま投げると、誤字脱字も含めた生の思考がAIに届き、一発で正確な回答が返ってくるようになります。実務レベルでチャット往復が激減した実例に基づく、プロンプトエンジニアリングの盲点を指摘しています。



