Claude Codeの設定、何から手をつける? ハーネスエンジニアリングを体系化するスキルを作った
Claude Codeを使い込む中で同じミスを繰り返させないために必要な「ハーネスエンジニアリング」を体系化しました。CLAUDE.md、hooks、permissions、memoryなど8つの観点から設定状態を診断する「harness-audit」スキルを紹介。プロンプト工夫ではなく環境設計でエージェントの品質を担保する7つの原則と、24点満点のスコアリング基準を解説しています。
Claude CodeのSkillsでハーネスエンジニアリングを実装した — ルール自動生成でコード品質を継続改善する
Claude CodeのSkillsで「ハーネスエンジニアリング」を実装し、プロジェクト固有のコード品質ルールを自動生成・継続改善する実装ノウハウです。/autoharness-initで設定ファイルからルール自動集約、/autoharness-updateでエラー時にルール自動改善します。小規模試験でpathlib使用率0→100%、Decimal使用率も同じく改善。指示文に書かなかったルールも習得できる、実践的なAI駆動開発の例です。